Voiceオーナーさまの声
土地の承継・購入+アパートの建築
ご家族の土地の相続対策に賃貸住宅経営を選択
奥様(左)とオーナーのA様(中央)と担当のK(右)
相続対策を目的に賃貸住宅経営を始められ、現在ではアパートを複数所有しているA様。セレ コーポレーションではこれまでに4棟建築。建物の外観デザインと室内空間の意匠のみならず、入居スピードや事業性など、セレの付加価値や優位性にご満足されています。
凹凸感があり重厚感を備えたような
外観に惹かれました
——アパートオーナーになられたきっかけをお教えください。
大学卒業後の勤め先で、お客様から「相続」の悩み、例えば相続税が億単位になるからどうにかしたい、といった相談があることをよく耳にしていました。
私自身、祖父が自宅以外に土地や古いアパートを複数所有していたので、そうした話を聞くうちに、自分の家にも同じことがいえると思うようになりました。何ができるかを思案したなかで、思い浮かんだのがアパート経営でした。アパートを建てて負債をつくることによって、相続税の圧縮につながるのではないかと。
祖父、両親に融資や将来の相続のことなどを話して承諾してもらい、所有していた土地にまずアパート2棟を建てました。相続対策がアパート経営の始まりです。
——兼業でアパート経営をされていたのでしょうか。
借上げをしてくれるハウスメーカーに建築とあわせて依頼しました。本業があるので、管理業務に手間を取られず一定額を得られるのは、当時の生活スタイルに合う方法でした。
その後、自分の退職や家族の死別などいろいろな出来事が重なり、今後の生き方をあらためて考えるようになりました。当時の日本は不景気のどん底で、就職氷河期という時代でもあったので、不動産賃貸業で生計を立てよう、アパート経営を本業にしていこうと決意したのを覚えています。
——土地購入からのアパート経営も行っていたと伺っています。
最初に土地購入を行ったのは6棟目です。投資の側面が強く、初めてワンルームを採用しました。土地を買ってアパート経営をする場合は、利回りが確保できないと返済しきれない、そうした理由からワンルームを採り入れました。土地も建物も、約15年で完済しています。
——セレ コーポレーションのことはどのようにお知りになりましたか。
セレさんを知ったのは今から17年ほど前です。それまでお付き合いしてきたハウスメーカーでは事業性の確保が難しくなってきた時期でした。はじめは別のハウスメーカーに伺って実際に建つ商品を見たのですが、単純な真四角の3階建てで、魅力をまったく感じませんでした。
建築計画地が自宅の地続きということもあって、人目につきたい、お客様に長い期間入居してもらいたいという想いもありましたので。
それでインターネットで調べて、セレさんの商品に出会いました。イメージに合っていて、凹凸感があり重厚感も備えたような建物の外観に惹かれましたね。
——弊社でアパートを4棟建てられています。特に印象深い物件はございますか。
2棟目と4棟目です。2棟目は私自身で立退き交渉をしたり、防火地域だったので外壁全体をデザイン性の高い耐火仕様にしました。マンションを思わせる佇まいで、入居の申し込みもどんどん入って非常にいい物件ができたと感じています。

2棟目は収納もたくさん備わっていて、キッチンは対面式になっています。ここに住んだら、楽しくて暮らしやすいだろうなと思いました。建て方もつくり方もとても気に入っています。
——4棟目は「My Style vintage」を選ばれています。
赤煉瓦の色が落ち着いていて、独特な間取りの室内を含めて好印象を持っています。セレさんで初めての借上げ物件でもあり、思い入れのあるアパートになっています。借上げメニューの条件も満足できる内容です。
利回りもよく、税理士や銀行の方もその高さに驚かれていました。
要望が柔軟に採り入れられ
一緒にモノづくりができる楽しさを実感
——弊社アパートが“若者”を入居ターゲットにしていることはどう思われますか。
いい着眼点だと思います。知っている大手ハウスメーカーではワンルームやコンパクトな1LDKの設計をあまりやりませんし、セレさんは住みやすさに目を向けながら、縦や横に空間をうまく使われています。基地のようなつくりで、暮らす楽しさを生み出している印象です。
今の若者は部屋で過ごすことが多いと聞きますし、住む人がそこでしあわせな時間を送れるのであれば、こんないいことはないと思います。
——入居募集についてはいかがですか。
セレさんで建てた物件は反響がすごい。退去後でも募集を打つとすぐに決まります。他社にはない間取りなどが興味を引いて、閲覧数自体もずば抜けていると聞いています。
——“建築”に対してはどんなことにこだわっていますか。
窓の有無ひとつとっても、自分が住むことを想像して判断するようにしています。他のアパートの真似ではなく、住んだときのことを常に考えていますね。
また、建物外観の“陰影”にもこだわっていて、建物に凹凸の影をつけることで重厚感が生まれると思っています。そういった点では、大手ハウスメーカーの規格だと融通が利かないものでも、セレさんなら柔軟に提案していただけています。
いろいろなアパートを建ててきて、建築はやればやるほど楽しいと感じています。セレさんはこちらのニーズや目的をしっかりと聞き入れて、社内で検討・協議して提案に反映していただけるので、一緒にアパート経営をつくっていく楽しさやおもしろさを実感しています。

——他にこだわりや大切にされていることはございますか。
共用部は、それ自体ではお金を生みませんが、投資することで視覚的にもアパートの価値が上がると思っています。例えば、植栽灯の設置や植木の剪定、モニュメントをつくる、あるいはゴミストッカーを置くなど、共用部を大切にするのもアパート経営に不可欠だと考えています。
——最近は資材高騰などの影響もあり、木造を選ぶオーナーが増えてきています。
確かにワンルームの木造3階建てを目にする機会が増えています。ただ、遮音性や揺れ、木造での募集などが20年経ったときにどうなるのかという疑問があります。いくら利回りが高くても、先を見据えるとリスクも大きくなると感じています。
——セレの営業担当や会社に今後期待したいことをお聞かせください。
アパート建築の契約が取れる、そこには「縁」があると思っています。セレという会社を背負っていることに誇りを持ち、お客様の立場で親身に話を聞いて寄り添っていけば、よき巡り合わせが生まれてくるはずです。それは偶然ではなく必然であり、信頼された証でもあるので、縁を大切にしながら取り組んでいってほしいです。
また、アパート経営は一代では終わりません。事業承継という部分にも、会社全体で力を注いでいただけると嬉しいですね。
——A様、奥様、素敵なお話しをありがとうございました。
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東京メトロ銀座線「京橋駅」直結のショールーム”セレ未来館”では、
赤煉瓦調の外観や空間設計、構造部材・壁の断面の模型などを常設展示しています。
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